延期。

こんばんは。

どうなるのか、気になって仕方なかった。今日一日。
欽ちゃん球団解散の話題が、朝からTVで流れていたし。

「東京タワー」の放送もどうなるのか、そろそろ決まるのではないか?と思いながらの出勤でした。


そして昼に東京タワーのHPを見ると・・。

放送延期決定。

・・・・・・ズド~ン・・・・・・。

でも・・延期ってコトは、中止ではないよね??
いつか放送されるよね??

代役を立てて、撮り直しになるの?
そんなん・・・役者さんたちの気持ちを始め、スケジュールの調整やら・・無理??
でも話の流れ上、あいつ(もうあいつ呼ばわりです・・)の出演部分をカットするなんて・・
不自然な感じになるんちゃう??

色々考える私。

それよりも・・洋さんの気持ちを考えると。

涙が出そうになってしまって。(いかんいかん、と気を入れ替えてみたけど・・)

洋さん。今何を思ってるだろう??
でも・・何も言えないよね。きっと。

はぁ・・・。私自身・・
う~ん・・何て言えばいいんや??すっごい色んな感情があって。悔しい、悲しい、やるせない。うまく言えない・・

とにかく。
延期でかまわないから、必ず、放送して欲しい。
結局、お蔵入りにして欲しくない。

で。
ココを訪れてくださった、皆様。
もし宜しければ。

フジテレビHPに、意見を送るコーナーがあります。
(トップページ、一番上。「番組表」のとなり。フジテレビHPには、上の「フジテレビHP」から入れます)

「ドラマ・東京タワー、必ず放送してください」 と送っていただけたら嬉しいです。

少人数でもかまいません。
「放送を待っている人が居る」とフジさんに気づいていただければ。
もっと、希望が持てるかと思ってます。

ずうずうしいお願い、ごめんなさい。





ちょっと(ちょっとじゃないか)、ブルーな気持ちで・・どうでしょうさんのHPへ。

すると・・本日の日記に。

今年の新作・「どうでしょう首脳会議」が行われたお話が!

「今回は特に「有意義な話し合いができた」と首脳陣3名(大泉氏曰く、いいかげんなバカ3人)、最後は大きくうなずき合い、お互いの肩をたたきあったのでございます。

「やりますか!」
「やりましょう!」と。

2006年7月14日金曜日、「どうでしょう首脳会議」。

これは、もしかしたらどうでしょう史に残る、重要な会議になったかも・・・しれません」


ひゃあ!!
「どうでしょう史に残る、重要な会議」!?
何処行かはるのん!?
ドキドキするやん!!


7/16付けの洋さんのダイアリーを読んで、「どうでしょう班の旅は近いのかな」と思っていたけど・・。

近いうちに旅に出発しそうですね。

いやぁ~、関西で今年の新作はいつ見れるんか?ちょっと不安だけども(笑)



ちょっと気分も浮上しました。おそまつ!






2006年7月20日木曜日。藤村であります。

さて私はすでに、次回DVD第8弾「激闘!西表島」の編集を進めております。

この企画、昨年編集している当初から、「30分枠での切りどころが難しい」「できるなら連続して一気に見てもらいたい」「その方がきっと面白い」、そう思っておりました。

なんせ、時間にしたら「たった2日間の出来事」を「8週間に渡って放送」してしまったわけです。視聴者の皆様にしたら、「1ヶ月放送を見てても日付が変わらない」という、そら恐ろしい「逆浦島現象」が起こっていたわけです。

それを正常な時間経過とともに、流れるように見ていただきたい。さすれば南海の孤島での2日間が、より一層臨場感を持ってご覧いただけるであろう。

それで異例ではありますが、DVD版では「一気に連続して見てもらう」ために、新たな編集を試みました。

「前枠・後枠」など途中に入れず、「第一夜、第二夜という区切り」「30分ごとの区切り」をなくし、言うなれば「激闘!西表島・4時間スペシャル!」みたいな長尺VTRを1本、作ってやろうと思ったわけであります。

それでわたくし、作りました。

2日間の出来事がノンストップで流れる長いVTR。

「先生、完成しましたよ」
「おや出来ましたか!見ましょう見ましょう」

それで、見ました。

いや、正確に言えば全部見ていません。1時間半ほど見たところで、気づいたんです。

「思ったほど・・・面白くなってない」と。

なんでしょうか、作り手の意思、想像とは違って、「どうでしょうは30分」という、動かしがたい体内時計的なリズムが、すでに出来上がってるんですね。それに気づいた。

30分経ったところで気の抜けた後枠が入り、妙に緊迫感をあおる予告が入る。「また来週」と。「う~む」と。「よくわからんが続きが気になる」「よし見ようか」と。「ちゅいーん」なんつってまたふぬけたオープニングが入る。「よしよし」と。

長がぁ~いVTRを実際に作ってみて、それがよくわかった。

「トムとジェリーも10分だからいいのであって、映画になったらつまらんもんなぁ」と。

それで結局、VTRはすべて作り直し。今まで通り「放送版」を基本とし、各所に未公開シーンを入れつつ、30分ごとに区切ったものをつなげていくと。

そのやり直し作業がようやく本日、終了いたしました。多少回り道をしましたが、次回DVDも、これまでと同じ編集でお送りいたします。

「そうですかそうですか、それはよかった」と。
「それにしても早めに編集が進んでるじゃありませんか」と。
「ということは、次回の発売は早いと・・・」

そう思われている皆様。

いいですか。わたくし、無理をして編集を先々進めているだけでございます。それはこのあと、「やること」があるからでございます。

そう、「今年の新作」。

先週の金曜日、大泉洋氏を除く、いわゆる「どうでしょう首脳陣(大泉氏曰く、無責任なおっさん3人)」が秘密裏に集まりまして、今年の新作についての最終確認会議が行われました。

いつものように1時間ほどで会議は終了しましたが(大泉氏曰く「もっとちゃんと話し合え」)、今回は特に「有意義な話し合いができた」と首脳陣3名(大泉氏曰く、いいかげんなバカ3人)、最後は大きくうなずき合い、お互いの肩をたたきあったのでございます。

「やりますか!」
「やりましょう!」と。

2006年7月14日金曜日、「どうでしょう首脳会議」。

これは、もしかしたらどうでしょう史に残る、重要な会議になったかも・・・しれません。

ね、妙にあおった「予告」を入れたところで、本日の日記これまで。

明日はまた、のんきな日記が入りますよ。

リズムですね、やっぱり。
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by tahike | 2006-07-20 20:51 | 日記