ta日記 「HONOR大阪公演千秋楽」~レポにもならないうろ覚え~

こんばんニャン!!!


お題の通りっす。
実はね。
もうさ。

色々脳内細胞がクラッシュしておりましてですね。

『HONOR』大阪公演千秋楽、拝見したんですけどね。

記憶がふんわかしてますのね。

スミマセンね・・。
期待しないで読んでおくれやす。





【10:07分発。JR地元駅。出発。】

CUEマイフレンズに前夜から引き続きの熱いメールを送りつける。
「キミの分まで、拍手を送ってくるぜ!」
朝からうっとーしーテンション(笑)

【11時梅田】

友人と待ち合わせ後、差し入れ探し。
「紅白饅頭」はお仲間と前夜決めてたんやけど・・・無い!!
探し回って6個のみ見つける。
祝いのしに「祝 千秋楽」3人連名で。
「祝 大阪公演」千秋楽、と書いてもらうべきだった・・・。残念。

音尾くんに、CDを選ぶ。
私個人から。
悩む。とにかく悩む。
「SADE」か「ALICIA KEYS」か。
ALICIAに軍配。手紙付き。(ファンレターなんて初めて書いた。 照)

昼食中、地震。

【12:30会場入り】

差し入れ&プレゼントを預ける。

ロビーの雰囲気をすこし楽しむ。
(ああ・・・終わってしまう、と感傷に浸る。)

ずんさん夫妻と軽くご挨拶。
8月ジャンボリー以来。
私は軽くテンパッていて怪しかった・・・。すみません。

その後席に着席。

千秋楽は25列(最後列)中央よりやや右手。
この席が後に私のサプライズな出来事をもたらす。

【開演】

おじい(おばあ)の太鼓。
「ああ・・・はじまってもた・・・」とすでに涙。
あのオープニングの門田おじいのニコニコ顔にいつも惹かれる。
光太さんが客席を凝視しながら、口をモグモグ。笑いが起こる。

この千秋楽で、初めて客席後方から観劇しました。
今までは8・8・6・5列と前方だったの。
途中から入ってくる人!多いねえ・・。(話には聞いてたんですけど・・)
ちょっと気が散った・・。

どんどこ人が横切る中に、背後左後ろに人の気配。
気になる。

この日のお芝居は、テンポが速かった気がします。

公演を重ねる毎に、少しずつ「遊び」のアドリブが多くなっていたのにこの日はナシ。

毎回何故か笑ってしまったのが、洋さん演ずる秀一の小学生時代の「半パン」。
なんか・・・こう・・・生々しいというか(笑)
最後まで苦笑してしまった。

ケン・タオロスさんの部分も今までよりあっさり終わった気がする。
顕さんは相変わらずだったけど(笑)
今日も花男はケン・タオロスにキック(笑)

ゴム人間の部分もあっさり。
光太のゴム人間がえしもナシ。

そうや、チェッカーズ話がやたらウケたのよ。私。
だってドンピシャ世代ですから(笑)ファンでしたから。
光GENJIも、男闘呼組も(笑)
お若いかたには、分かるまいなー。ふふ。

毎度毎度グっと来るのが、顕さん演ずる「五作」。

表情がたまらない。
チエに太鼓を教わる時の表情。
何ともいえない、いい顔。
オペラグラスでじっと見て、また涙。

この辺りかな?
斜め後ろ、壁際にいる・・・方が咳をした。
『・・・・・・・・・・や、なまら・・聞き覚えがあるんすけど・・(さむいぼ)』

あかん、芝居に集中しよう。と喝を入れる。

そだー今回は
「モリ子、デスっ!」も無かったの。確か「秀一の家内です!」だったかな。
あの言いっぷりと小首をかしげるの好きだったのにー。

ここからはひたすら顕さんの演技に圧倒される。何度観てもすごい・・。
引き込まれる。

この日の花男男気の一言は「ご飯粒は一粒も残さない!」

ラスト近くのオーロラ。

後方から見るオーロラは圧巻だった。

そして5人の「恵織村龍陣太鼓」(漢字あってるんか?)
毎回これに涙が出てしまう。
花男に向けた、五作の笑顔。

叩いてる時もゆっくり微笑みながら4人の顔を見る、五作。

「ああ、この姿を見るのも最後なんや・・」とまた泣けて。

「ああ・・・終わる終わっちゃう!」

心の中で叫んでました。

【終演】

しばらくシーンとしていた。

電気が付いて、拍手。

ビシーっと深く礼をしているNACS。

「ああ・・ありがとう!」と大拍手と共に涙が止まらない私。

一度袖へ。

再度登場。

一人一人から挨拶。

琢 「美味しいものとお客さんの拍手に癒されました」

洋 「横丁へよ~こちょが観たかったけど、モリがネプリーグをみてて見れなかった」

顕 「頑張り続けてまた大阪に来たい。(とにかく頑張るしかない、と繰り返す。笑いが起きる)」

シゲ 「温かい大阪のお客様に感謝です(ちょっとうろ覚え)札幌に移住しませんか?スタッフにも拍手をお願いします!」

リーダー 「だんだんカーテンコールの挨拶が長くなってきているので、ボクからは一言だけ。これからも北海道発信で頑張ります!ご来場有難うございました!」

立ち上がって、大拍手。

私は泣きながら「ありがとう!」と思わず声に出してしまった。

リーダーが最後にまた一礼。

客電が点き、アナウンス。

拍手おさまらず。

しばらくしてNACS再登場。

ズラを取って、客席に手を振る5人。
洋さん投げキッス。

そしてまた去っていく。

また客電。アナウンス。

すこしお客さんが席を後にする。

大部分はそのまま、拍手。
拍手が一つになる。

すこし時間が経って、NACS再登場!

リーダー 「いつになったら終われるんですかー!笑」

洋さんは少し遅れて登場、よれよれ。
「楽屋にもう着いてたんだよー」とか言ってた。

顕さんは三点倒立?足を開いて~閉じて~。
最大級のありがとう、を表現?
はっぴがベローンと顔にかかって「見えない見えない」リアクション。

とにかく笑顔、笑顔の5人。

音尾くんはぴょんぴょん飛び跳ねてるし(笑)

シゲちゃんは客席に向かって拍手。

大きく手を振って舞台を去っていった5人。

ほんとにありがとう。
ありがとう!

きっと、また。
大阪でNACSのお芝居が観れますように。
その想いでいっぱいの千秋楽でした。


そして・・・別の興奮が起こっていた、私。
半ばパニックでした。

文中にすこし記載しましたが(笑)わかるかな?

このサブストーリー(というほどじゃないが・・)はまた。

この記憶がホカホカの内に。

長くなってもた!しかも正確な記憶じゃないからね。
おそまつでした!



ありがとう、NACSさん。
幸せな約2週間でした。

札幌公演も頑張って!
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by tahike | 2007-04-16 21:18 | 日記