感傷的日記。


今週はめちゃめちゃ疲れた・・。ってまだ今週終わりじゃないね。

火曜は1年ぶりの米米クラブのライブ参戦。

これが効いてます。すごい疲れを引きずってますねぇ。


自分の中で色々と渦巻く思いがあるので、書こう。

ただ


うまく書けるかな・・




やっとサイコロ4の副音声に入りました。
(オナは全部制覇)

昨日、寝入りっぱなに聴いたサイコロ4の副音声第一夜。
藤やんさんとうれしーのお話。

そこで、心にグッと来たお話。

出雲大社でサイコロを振る洋さんを編集しながら見ていて感じた事。
藤やんさんがお話されてましたね。

『飛び跳ねながらサイコロを振る大泉を見て、
今まで感じたことの無い「懐かしさ」を感じたんだよ。
なんでだろう?
無性に懐かしい気持ちになった。
感傷的な気持ちになったんだよ。

「大泉」と呼び捨てにしていた時代。前半の区切りなのかもしれないね。』

(記憶のまま書いたので正確な表現ではないです)

その藤やんさんの言葉に対するうれしーさん。

『それはあなたにとって「この時代は帰ってこない」というのに気づいてしまったんだよ。』


ああ、そうか・・。
そうかぁ。と。

私はこの頃の大泉さんがとても好きでねぇ。

ホラ話をするのも、どうでしょうの中でも終盤戦でしょ?

何かあの一生懸命さがねぇ。
目上の、おっさん達に
「何か話しなさいよ」なんて言われて、一生懸命眼を見開いて話す感じ。


あの若かりし頃の大泉洋さんがとても好きなんだよ。
服装も、髪型ももっさりしてて、ただただ面白くしようとしてる感じが。
この頃から、だんだんと大泉さんの位置?というのだろうか。
「何か」が変わっていくよね。
今のどうでしょうにおける大泉洋に向かって。


今や全国放送に出るのも見慣れて。
CMなんかでも、お見かけして。

確かに今は今で面白いし、今は今で、熟練されたトークも魅力なんだよ。
すごいなー、って思うんだけど。

クラシックなんかの20代前半の頃の大泉洋さんを見ると。
なんか感傷的な気持ちになったりもしてたの。

まあ、ほんとに昔っから彼を応援していた人たちにしたら
私なんざ
「何を言うか、ひよっこの分際で」てなもんだろうけどね。

今、登山家さんを彼が演じたらどうなるだろうか?
今、同じようにホラ話をしたら、もっと余裕を持って話すだろうか。
なんて事も思いながら。


とにかくね、この藤やんさんとうれしーさんのやり取り聴いて。

すごく「そおかあ・・」って思ったの。



そしてこないだ行った、米米のライブのことも思い返した。

米米ならではの「毒気」もあった。
面白かった。
セットも衣装も、突然15分休憩!って打ち切っちゃう身勝手さも(笑)
面白かった。

でも。
熱くなれなかった・・・。

ジェームス小野田の登場
「oh!米GOD~あ!あぶない!~微熱少年」で一瞬「わー!」ってなったんやけど。

そのときだけで。

帰り道、いつも米米ライブに行ってた友達と同時に言ったのは

「もう、これで米米参戦は最後にしよう。」

【今】の米米じゃなくて
【昔】の米米を追い求めてたんだー。

それをハッキリ確信しちゃった。

なんとなく分かってたけど。
確信した。

もちろん今の復活した米米も素晴らしいと思う。
あんなライブの面白いバンドは無い。
ずっとずっとあの華やかさでいて欲しいと思う。

昨日の夜。

『それはあなたにとって「この時代は帰ってこない」というのに気づいてしまったんだよ。』

その言葉に

ああ、そうかあ。

ダブルで感傷的になった私なのです。



・・・・・まったく乱文ですねぇ。
・・・・伝わらないねぇ。ああ、もどかしいねぇ。
あ、ここ大事なんだけど。
もちろんね「昔が良くって、今がダメ」ってんじゃないのよ。

大泉洋さんも米米さんも
「今も・昔も・素晴らしい。」そう思ってますよ。うん。



長々と言い放っちゃってごめんなさいね。

ほな、また。
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by tahike | 2007-10-04 20:51 | 日記