背中で聞くやり取り。


たった今である。


リビングにある我が家のPCに向かっている私。
過去のCUE DIARYをちょっとニタニタ笑いながら2005年まで読み進めていたのである。

背後には仕事を終えた両親が茶を飲みながらジャンクスポーツを見ている。

番組がCMに入った。


「~挽きたてぇ~♪
~挽きたてぇ~♪
冬もFIRE、挽きたてぇ~♪」


『・・・お。やっとるな。』(私の心の声)

ちらと画面に目をやろうとしたそのとき。


親父
『この男は(洋さんが‘ホッ”とやってるのを見て)いったい何者や?北海道出身って・・。』



『・・・・(思いっきり私を意識している)役者らしいで。お芝居やってるらしいし。』



『・・・・母よ。実は娘がこの男の所属する劇団に夢中とはさすがに言えないんだね・・。』

結局CMはそのまま目をやる事も無く。
背中を向けたままの私と母の間の微妙な空気だけが残った。

ちなみに
母は私が大泉洋のファンと思っている。
(所属劇団が好きやの、とは言ってるが。面倒なのでそのまま。)

そして
父は何も知らないようだ。
(北海道に度々行くのを不思議がっているが。)


そんな休日中日の夜。ちょっとした出来事。
ふ。
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by tahike | 2008-01-13 20:50 | 日記